不妊かどうかの検査法は、大きく分けて二種類です。 ・女性不妊の検査 ・男性不妊(精神的な問題が原因となることも少なくありません)の検査 もちろん、不妊の原因としては女性(いくつまでが女子なのかというツッコミもありつつ、女子会や女子力なんて言葉もよく使われます)だけとは限りません。 男性側に原因があるケースも多いのではないでしょうか。 ですので、不妊検査の場合は、女性の不妊検査と男性の不妊検査がありますよね。 一般的には、女性が産婦人科外来や不妊治療専門外来を訪れて、まず女性側の不妊の検査を行い、問題がなかった場合には、後日夫を連れてきて男性側の不妊検査を行う流れが多いようです。 女性不妊の検査では、超音波による子宮の検査の他、ホルモン検査や卵管の検査などを行い、不妊の原因となる症状があるかどうかを調べます。 女性側に問題がなかった場合は、男性側に原因がある可能性が高くなりますから、男性の不妊検査が行われることが多いでしょう。 男性の不妊検査では、まず最初に、精液の検査が行われます。 精液を採取して、精液内の精子の数や運動率などを調べると、どの程度妊娠の可能性があるかなどが分かるようになっていますー